先日、AERAデジタルに掲載されていた記事
「iPhoneしか選択肢ない中高生 スマホを持たせたい親の悩み」(2025年6月2日公開)
を読んで、色々と考えさせられました。
▶記事URL:「Androidだといじめられる」投稿が話題…女子中高生が「iPhone一択」と主張する“いまどき”の理由 | 概要 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
この記事では、中高生のスマホ利用実態が取り上げられており、特に女子のiPhone使用率が8割に達しているという点が印象的でした。しかもAndroidを持っているとAirDropが使えない=仲間外れやいじめの原因になることもあるという現実も。
ここからは私自身が読んで感じたことです:
・若い世代のiPhone利用率の高さに驚いた
ここまでiPhone一色とは思わず、少し衝撃でした。
・なぜiPhone一択?という素朴な疑問
確かに使いやすいのは事実だけど、新しく買うとなると本体価格は10万円前後。親が費用を負担すると考えると、正直ゾッとします。おさがりなら理解できますが、機種変更で最新モデルを…となると、さすがにキツい。
・「iPhone=安心」は誤解されがち
セキュリティ面で安心と言われますが、それを言うならAndroidも安心です。ただ、フィッシング詐欺などは端末に関係なく誰でも引っかかるリスクがあります。iPhoneでも過信は禁物だと感じます。
・親の管理が何より大事
記事にもあるように、子どもに持たせるスマホは親がきちんと管理できることが大切。どうしても子どもがiPhoneを希望するなら、親もiPhoneを使いこなせるようになっておくべきだと思います。
終わりに
「みんな持ってるから」という理由でiPhoneを選ぶ風潮には少し違和感を覚えました。
スマホは便利な道具である一方、使い方次第では大きなリスクもあります。だからこそ、誰に何を持たせるか、ではなく、どう使わせるかが大切なんだと、改めて感じさせられた記事でした。