子供をやっと寝かしつけた後、隣でスマホを見ていると画面が眩しくて目が冴えてしまう…。そんな経験ありませんか?
私も以前は普通の明るさのままスマホを使っていたのですが、暗い部屋で見ていると光が気になって眠れなくなることが多かったんです。
そこで今回は、AndroidとiPhoneそれぞれで画面をさらに暗くする方法を紹介します。知っているだけで寝かしつけ後の時間がぐっと快適になりますよ。
すぐできる!スマホ画面を暗くする設定方法
Androidの場合:「さらに輝度を下げる」が最強
通常の明るさ調整では物足りない…そんな時に使える機能です。
【 設定手順 】
- 画面上部から2回スワイプしてクイック設定パネルを全画面表示
- 輝度スライダーの下のアイコンをタップ
- 「さらに輝度を下げる」をオン
これだけでかなり暗くなります。隣に子供が寝ていても光が気にならず、自分の目も疲れにくくなりました。
iPhoneの場合:基本設定+裏技の組み合わせ
まずは【 基本の設定 】
- コントロールセンターで明るさスライダーを一番下まで下げる
- 長押ししてNight Shiftをオン(暖色系の光に切り替え)
- さらに暗くしたい人向け:「ホワイトポイントを下げる」
これはiPhoneのアクセシビリティ機能で、通常の最小値よりもさらに暗くできる裏技です。
【 設定手順 】
- 「設定」→「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」
- 一番下にある「ホワイトポイントを下げる」をオン
- スライダーを右に動かして**80%くらい**に調整
✔️ もっと便利に使う方法
- 「設定」→「アクセシビリティ」→「ショートカット」で「ホワイトポイントを下げる」にチェック
- 特定ボタンを素早く3回押すだけでオン/オフ切り替え可能に
- コントロールパネルに追加をして、ワンクリックで切り替えも可能
最初は「暗すぎる?」と感じるかもしれませんが、目が慣れるとちょうどいい明るさになります。暗闇で隣に子供が寝ている時でも、罪悪感なくスマホが見られるようになりました。
さらに快適にする方法
ダークモードを併用する(設定から有効化)
- アプリごとのダークモードも活用(YouTube、Kindleなど)
まとめ
寝かしつけ後の貴重な自分時間、少しでもリラックスして過ごしたいですよね。
✔️ Android→ クイック設定から「さらに輝度を下げる」
✔️ iPhone→ Night Shift + 明るさ最小 + ホワイトポイントを下げる
この設定を知っているだけで、子育て中の夜が少し優しくなります。ぜひ試してみてください!