〜レビュー記事を書いた後に気づいた、意外な落とし穴〜
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Redmi Note 14 Proを買う前に知っておきたい5つのこと - スマホとくらしの情報発信ブログ
最近発売されたスマホ、Redmi Note 14 Pro。私はしばらく使ってみて、全体としての満足度は高く、以前のレビューでも76点という評価をつけました。
ただ、使い続けて分かってきた“ちょっとした困りごと”もありました。
この記事では、Redmi Note 14 Proを**「auの回線で使う予定がある方」**に向けて、ぜひ知っておいてほしい注意点をまとめます。
最初に結論:au回線での使用は、正直あまりおすすめできません
たしかに数字の上ではそうなのですが、実際に山間部や少し電波の弱い場所へ行くと、「圏外」になることがしばしばあります。
他のSIMでは(試したのはソフトバンク系回線)では普通に繋がる場所でも、au系回線だと突然通信が切れてしまう、という体験を何度かしました。
対応バンドにはあるのに、なぜ圏外になるの?
スマホが電波をつかむには、「対応バンド」という仕組みがあります。
Redmi Note 14 Proも、auが使うバンド18・26に“対応している”とされています。
このバンド18、26はプラチナバンドと言われ、山間部などの電波が届きづらいエリアに良く利用されています。
でも実際には、圏外になります。
理由はおそらく、"通信会社ごとの“最適化”がされていない"??
今後アップデートで改善される可能性は?
実際に、別の機種(Xiaomi 13Tなど)では、電波の問題がアップデートで解消されたことがあります。
ただし、それはauや販売元と連携していた機種の場合です。
一方で、**Redmi Note 14 Proは“オープンマーケットモデル”(どのキャリアでも使えるSIMフリー機種)**です。
そのため、個人的な予想としては…
> 🔻 「アップデートで直る可能性は低い」と感じています。
メーカー側も、「auでつながらない」といった個別の問題にまで対応するとは限らないからです。
最後に:Redmi Note 14 Proは良いスマホ。でも「回線の相性」には注意
Redmi Note 14 Proは価格の割に性能も高く、見た目も洗練されていて、非常に魅力的なスマホです。
ですが、回線との相性次第では、思わぬストレスにつながることもあるというのが、使ってみて分かった本音です。
特に「au回線で山間部や電波の弱い場所でも安定して使いたい」と考えている方は、慎重に検討することをおすすめします。