最近、サブ機として「AQUOS zero6」を中古で購入しました。

Android 13搭載で、スペック的にもまだまだ現役。状態の良い個体を見つけてホクホクしていますが、実際に使ってみて感じた「これだけは伝えたい5つのこと」を本音でレビューします!
① 大画面なのに「超」軽い。まさに神
手に取った瞬間、脳がバグります。「おもちゃかな?」と疑うレベル。
最近のスマホ=大画面スマホ=重いという常識を覆すこの軽さ、一度味わうと戻れません。

② 動作はヌルサク。ゲームもいける
発売当初はミッドハイモデルという立ち位置だけあって、操作感は非常にスムーズ。
動画視聴はもちろん、重すぎないゲームなら快適にプレイ可能です。サブ機としてのポテンシャルは十分!
③ 欲しい機能が「全部入り」
NFC、SDカードにイヤフォンジャック、さらにAQUOS sense6では残念だったスピーカーも、こちらはしっかりステレオスピーカー。
「これが欲しかった」という装備が完璧に揃っています。
④ カメラは…過信禁物
正直に言います。カメラは「うーん」という感じ。
スペック上の数字は良いのですが、iPhoneやXperia、Galaxyのカメラに慣れていると、少し物足りなさを感じるかも。特に動画撮影をしたい方は不向きです。
⑤ バッテリー持ちは「Android基準」なら早め
世界最軽量を実現するために削られたのは、おそらくバッテリー容量。
Androidのヘビーユーザーからすると減りが早く感じますが、iPhoneユーザーからすれば「まあ、こんなもんかな?」と許容できる範囲内です。最近のOPPOにも搭載されているダイレクト給電は便利な機能です。(OPPOはバイパス給電)
まとめ
この機種の最大の魅力は、やはり146gという驚異的な軽さ。
どれくらい凄いかというと…

なんと、あのコンパクトなiPhone SE3とほぼ同じ重さなんです。(AQUOSはガラスフィルムの重さもあり、153グラムでした💦)


「大画面がいいけど重いのは嫌だ」というワガママを完璧に叶えてくれる一台。
セキュリティアップデート(2024年11月)が終了しているため、メイン機としてゴリゴリ使うのは少し心配ですが、サブ機や、特定のアプリ用としては今でも最高の選択肢だと思います!