こんにちは!子育てをしていて気になったことで、他人に伝えづらい事を記事にしました。
我が家の子どもは、ありがたいことに「パクパク期」がずっと続いているようなタイプ。野菜も肉も魚も、好き嫌いは多少あれど、基本的には何でもよく食べます。
でも、周りを見渡すと意外と多いのが**「うちの子、全然太らなくて…」や「うちの子は細いんだよね…」**という悩み。
「どうしてそんなに細いの?」と不思議に思っていたのですが、最近、ある共通点に気づいてしまったんです。
「食べない子」の背後に見える、親の背中
ネットで検索しても、意外と出てこないこの視点。
あくまで私の個人的な観察結果ですが、食が細い子の親御さんには、こんな特徴があることが多い気がします。
- 親自身が体型を気にして、あまり食べない
- 偏食気味で、食卓に並ぶメニューが偏っている
- そもそも「食」への興味が薄い(「お腹にたまれば何でもいい」派)
- 「美味しいものは外で食べるもの」として、家での食事は適当になりがち
もちろん、体質や性格もあるでしょう。でも、子どもは驚くほど親のことを見ています。
食卓は「鏡」のようなもの
親が「これ美味しいね!」とモリモリ食べていれば、子どもも「これって美味しいものなんだ」と認識します。逆に、親がスマホを片手に適当に済ませていたり、サプリや代用食ばかりだったりすると、子どもにとって食事は**「ただの作業」**になってしまうのかもしれません。
ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、子どもの成長期において「食べないこと」を放置するのは、発達の面でも少し心配です。
「美味しい」の記憶は、キッチンから。
どんなに便利な世の中でも、親が自炊して、一緒に「美味しいね」と笑いながら食べる。この原体験こそが、子どもの体と心を作る土台になると思うんです。
なので、まずは「親が楽しそうに食べる」ことからはじめる。
「どうすれば食べてくれるの?」と悩む前に、まずは自分たちの食生活を振り返ってみる。
作るのが面倒なら、簡単な鍋でもいい。
立派な料理じゃなくていいから、一緒に食卓を囲む。
根拠があるわけではないけれど、子どもを「食に興味がある子」に育てる一番の近道は、親が食を誰よりも楽しむことではないかなって思います。
まとめ
「食育」なんて難しい言葉を使わなくても、まずは大人が美味しそうに、楽しそうに食べること!
それが、子どもの未来の健康への一番のプレゼントになるはずです。
みなさんのご家庭の食卓は、今、どんな雰囲気ですか?