スマホの値段、もうどうなってるんでしょうか。
昔は「10万円超えたら高いよね」なんて言っていたのに、いまや20万円台が当たり前。
そして今回 ドーン、
ついに 32万9,800円。
キャリア価格だと40万円に迫るっていうんですから、思わず桁数を数えました。
対象は「iPhone 17 Pro Max 2TBモデル」。
いやいや、これはもうスマホじゃなくて「高級家電」クラス。
冷蔵庫や洗濯機どころか、ちょっとした旅行や中古車まで見えてくる価格帯です。
我が家の現実と比べてみた
半年ほど前、妻のスマホをiPhone15にしました。
「高いなあ」と思いながらも、9万円弱。清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しました。
一方、私はというと――
メインは 2万円ほどの中古iPhone
はい、我が家のスマホ格差はエグいです。
そんな私からすると、30万円のiPhoneなんて「笑うしかない夢の機種」。
もう“同じカテゴリの製品”として比べていいのかすら怪しい気がします。
誰がこのスマホを買うのか?
もちろん、買う人はいるはずです。
① 映像クリエイター
高画質動画を撮って編集する人にとって、2TBの容量は強い味方。外付けストレージなしで戦えるのは大きなメリット。でも正直、そういう人ってiPhoneじゃなくてプロ用カメラやPC使ってる気がする。
② ステータスシンボル
「最新かつ最高額のiPhoneを持っている」という事実だけで価値がある人もいますよね。
③ 究極のガジェット好き
数字が1でも上がればテンション爆上がり。財布が軽くなっても後悔しないタイプ。独身時代の私もそうでした。
ただ、…今の私は完全に対象外です。
「格安スマホのカメラ性能に感動している」くらいの庶民レベルですから。
まとめ:結果、遠くから眺めるだけ
30万円超えのiPhone。
私にとっては完全に「別世界」のアイテムです。
ただ、この価格を見て一つ思うのは、
「スマホの値段、どこまで上がるんだろう?」 ということ。円安が影響しているのか、関税とか経済の事はわかりません。
もちろん、誰もが手に入れやすい価格帯のスマホも並行して進化してほしい。
私としては、2万円の中古iPhoneで、まだまだ頑張るつもりです。