〜 夫の晩御飯奮闘記 〜
妻はたぶん妊娠11週目…10週目??に入りました。
これまで「夫のルーティーン」「匂い対策編」とまとめてきましたが、今回は晩御飯問題について書いてみたいと思います。
晩御飯担当になって分かった大変さ
妊娠中、つわりで動けないとなると、一番困るのが「晩御飯をどうするか?」です。
妊娠中に限らず、もし妻が長期間晩御飯を作れない状況になった時、全国の旦那さんが同じ悩みを抱えるのではないでしょうか。
実は私、料理にはある程度自信があります。家庭レベルですが、和洋中は一通り作れますし、今までも休日は結構料理してます。
ところが毎日続けてみると、思っていた以上に大変。本当に困るのはレパートリー問題。
子供は食べ盛り、妻もつわりの中でも食べられるものはあります。だからといって、同じようなメニューばかりでは飽きてしまう。
この「毎日の献立を考える」という作業が、実は仕事以上に頭を使うんです。
自炊派なのに、食材を腐らせる現実
我が家は基本的に自炊派なので、冷蔵庫には食材がそろっています。
けれど、食材を使い切れずに腐らせてしまうことが多発しました。そのほとんどは野菜です。(勿体ない事してすみません。。。)
理由は3つあって、平日の時間が足りないのと、料理へのブランク、妻がつわりで食べれない食材です。
平日は基本「時短で作れる料理にしたい」と思ってサッと作れる料理ばかりになり、手間のかかる食材はどんどん後回し…。
気づけば冷蔵庫の奥でダメにしてしまう、という残念な結果に。
味覚の変化に振り回される日々
さらに大変なのが、妻の味覚と匂いの変化です。
例えば、牛スジの冷凍があったので「これは絶対文句を言われそうだな」と思いつつ、思い切ってカレーを作ったことがありました。
料理中は「臭い!」と別室に避難され、「匂いで食べられないかも…」と言われる始末。
こちらとしては想像はしていたけど、内心困惑するわけです。
だけど、意外にも大絶賛! バクバク食べてくれて、「やった!」と思ったのですが…2日目からはほとんど受け付けなくなりました。たぶんアブラがキツかったかもしれないです。
妊娠中は昨日食べられたものが今日は無理、なんてことが普通にあるかもしれません。
正解がないから、毎日が試行錯誤です。
今の気持ち
「料理ができる」と自負していたはずなのに、実際に毎日晩御飯を回すとなると全然違う。
それでも、食卓を守るのは夫の役割だと思っています。
そして何より、これまで妻が毎日当たり前のようにご飯を作ってくれていたことが、どれほど大変なことだったのかを痛感しています。
とりあえず、妻が回復するまで、我が家の晩御飯を支えていきたいと思います。
小話
我が家でもあった事ですが、
・妻「今日の夕ご飯何が良い??」と聞かれたとき、、、
・夫「うーん、特にないから何でもいいよ」という返事に、、、
妻が不機嫌になる。
毎日の献立は大変なので、これから一緒に考えたいと思いました!