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妊娠中の妻に夫ができること|家事・育児・仕事を両立(パート2)

匂い対策編

 

妻は現在妊娠9週目。いや、もう10週目かもしれませんが、夫なので細かいことはよく分かりません(笑)
前回は「夫のルーティン」をまとめましたが、今回は妻が妊娠中に特に困っている 「匂い問題」 について書きたいと思います。

妊娠中の女性は匂いに敏感になることが多いようで、過去に妻が第1子を妊娠していたときは「白米の匂い」がダメでした。これは正直どうすることもできず、当時の私は理解も浅く、妻は我慢していたと思います。

その反省もあり、第2子からは妻が苦手にしている匂いのうち「対策できるもの」に集中して取り組んでいます。

 

【 苦手な匂いと対策 】

妻が特に苦手にしていて対策しているのは、

  • 汗臭
  • トイレ
  • 排水口
  • ゴミ

この4つです。

 

・汗臭

我が家では、私が帰宅したらすぐに子どもと一緒にお風呂に入るのが習慣です。これで自分の汗臭はクリア。もともとこのスタイルだったので苦労はありませんでした。

ただ、問題は「他人の汗臭」。夏場は人が多いお店などに行くと、周囲の汗の匂いで妻が具合悪くなってしまいます。
そのため、買い物は基本的に 私が土日のまとめ買い で対応しています。

 

・トイレ・洗面所・キッチンの匂い

 

本当は毎日掃除したい場所ですが、正直すべては無理です。そこで私は 優先順位をつけて掃除 しています。

1. キッチン

リビングと一緒になっているので、生ゴミやシンクの匂い、汚れは最優先で処理。特に生ゴミは、匂いが漏れづらいポリ袋使ってます。食パンの袋の再利用はエコになります。


2. トイレ・洗面所

意外と匂いがこもりやすいので、3〜4日に1回は必ず掃除。人に寄りますが、匂いは消臭元などの芳香剤で緩和される事もあります。ただ芳香剤がNGになることもあるので、妻と要相談。


3. お風呂

浴槽は毎日ですが、排水口や床などは週1回を目安に。ただここは石けんで匂いがごまかされやすい空間なので、多少手が回らないときもあります。

 

意外と掃除は「完璧にできない」

正直に言えば、ここまでやるだけでもけっこう大変です。
なぜなら、これに加えて「通常の掃除」もあるし、そもそも時間がないです。

なので、掃除機は毎日ではなく、「今日はリビング」「今日は寝室」といったように、必要な場所をその都度やるスタイルになっています。

それでも、妻が「掃除ありがとう」と言ってくれるだけで、やってよかったなと思えます。

 

まとめ

妊娠中の匂いへの敏感さは、男性にとっては想像以上。芳香剤も話もしましたが、今日は良くても明日からダメになる事があります。

完璧に掃除をこなすのは無理でも、 優先順位を決めて、少しずつでも取り組むこと で、妻のつわりの負担は確実に減ります。

「全部はできないけど、これだけはやる」
その意識だけでも、妊娠中の妻にとっては大きな支えになると思います。