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iPhoneユーザー必見!AppleマップとGoogleマップの違いを正直レビュー

​「道案内アプリ、結局どっちを使えばいいの?」


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iPhoneユーザーなら誰もが一度は悩んだことがあるでしょう。最初から入っているAppleマップを使うべきか、それともみんな使ってるGoogleマップをダウンロードするべきか…。
​かく言う私も、ナビアプリのヘビーユーザー。ZENRINの地図アプリを使っていた時代から、進化の歴史を見てきました。

​結論から言うと、ナビとしての性能はGoogleマップに軍配が上がります。

​でも、実はAppleマップにも「ここがGoogleより上じゃん!」と感じる部分があるんです。

今回は、私の実体験を交えながら、それぞれのメリット・デメリットを正直にお伝えします。

​【ナビの性能は「Googleマップ」の圧勝】

​長年の経験から言うと、ナビとしての総合的な性能は、やはりGoogleマップが頭一つ抜けています。

Googleマップは、過去の膨大なデータとリアルタイムの交通情報を組み合わせて、渋滞を避けたルートを提案してくれます。また、道を間違えたり、ルートを外れたりした時の再検索能力も高く、安心して運転を任せられます。

一方、Appleマップは、少し一世代前のナビといった印象。まるで初期のGoogleマップを使っているかのような、シンプルな道案内、というか距離優先??です。走行しやすいナビゲーションという点では、まだまだGoogleマップには敵わないと感じます。

Googleマップが「プロのベテランドライバー」、Appleマップが「真面目だけどちょっと不器用な新人」みたいなイメージでしょうか。

Appleマップの音声案内、実はかなり優秀!

ナビの性能はGoogleマップが上ですが、運転中の「分かりやすさ」という点で、私はAppleマップを推します。
Appleマップの案内音声は、とにかく丁寧で、親切なんです。
​「次の信号機を右です」
​「信号機は通り過ぎてください」
​「止まれを左です」
​このように、ランドマーク(目印)となる情報を加えて案内してくれるので、「交差点がいっぱいあって、どこを曲がるんだ…?」と迷うことがありません。

​一方、Googleマップは「交差点を右です」など、簡潔な案内が多い印象。広い道や交差点が連続する場所だと、少し分かりづらく感じることがあります。

また、距離の案内も違います。

Googleマップが「あと400メートル先右です」と言うのに対し、Appleマップは「あと350メートル先右です」と、50メートル刻みで細かく教えてくれます。この「あとちょっと!」という感覚が、意外と運転のしやすさに繋がったりするんですよ。

※ナビ機能以外では、圧倒的にGoogleマップが優勢

ナビ機能以外に目を向けると、Googleマップの強さは揺るぎません。
​特に、ストリートビューのような**「周辺の景色を360度で確認できる機能」**は、道に迷った時に非常に役立ちます。Appleマップにも同様の機能はありますが、Googleマップに比べて対応エリアが少なく、まだまだ発展途上といったところ。

お店や施設の情報量も、口コミの多さも、Googleマップの方が圧倒的に上です。

【まとめ】Googleマップ vs Appleマップ、結局どっち?

✔ ナビ性能で選ぶなら → Googleマップ

✔ 音声案内のわかりやすさで選ぶなら → Appleマップ

✔ 施設情報やストリートビューの充実度 → Googleマップ

 

​しかし、​どちらか一つにこだわる必要はありません。シーンや気分に合わせて使い分けることで、もっと快適なドライブが楽しめるはずです。

あなたの運転スタイルに合わせて、使いやすい方を選んでみてくださいね。