~旧型iPhoneもまだ現役。Google電話アプリが手放せない理由~
■ はじめに:なぜiPhoneとAndroidを併用しているのか?
スマホ好きとして、これまでいろいろな機種を使ってきました。
現在は「iPhone SE(第1世代)+Androidスマホ」という組み合わせで、用途ごとに使い分けています。
この記事では、私が実際に両方を使って感じたこと、併用するメリット・デメリットを紹介します。
■ iPhone SE(第1世代)はまだ現役
● 使用目的:音楽・動画再生メイン
今では電話用途は卒業し、主に音楽や動画の再生用として活躍中です。
● なぜ今もiPhoneを使うのか?
古いのに動作がサクサク
カメラ性能も意外と健在
何より、Appleのサポートがまだ続いている(これはすごい)
● 乗り換え候補
今後は程度の良いiPhone 7や8あたりへの移行も検討中。
小型iPhoneはやはり使いやすいと感じています。ただ、電話用としてのSEは重宝しますが、さすがに小さすぎると思ってきました。
■ Androidスマホはコスパと実用性が魅力
● 使用目的:電話・ネット・カメラ
中華スマホを中心に使っていますが、価格以上に性能が良いモデルが多いです。
コスパ重視の方には本当におすすめできます。
● Androidで特に重宝している機能
それが、**「Google電話アプリ」**です。
> ▼便利ポイント
発着信履歴が非常に見やすく、古い履歴までしっかり残っている
仕事相手など、「これ誰だっけ?」となった番号にも過去にかけたかどうかがすぐわかる
発着信履歴の管理がiPhoneより圧倒的に使いやすい
■ iPhoneとAndroid併用のデメリット
● 一番困るのは「データ移行」
特にiPhone → Androidの移行で困ることが多いです。
iPhoneのクラウド(iCloud)は、Androidだと使いにくい
AndroidはGoogleベースなので、iPhoneでもGoogleアプリ(特にGoogleフォト)を使っておいた方が後々ラク
逆に、Android → iPhoneの移行は比較的スムーズ
▼結論
「iPhoneでもGoogle系アプリを使っておく」と、いつでも移行がしやすくなります!
■ まとめ:両方の良さを知っておくと、選び方の幅が広がる
iPhoneとAndroid、それぞれに強みがあります。
用途ごとに分けて使えば、どちらか一方にこだわるよりも、快適で自由なスマホ生活が送れます。
iPhoneは安心感とサポート力
Androidは自由度と価格のバランス
両方使うことで、それぞれの“良さ”がよりはっきり見えてくる