最近のスマホって、当たり前のように2眼カメラとか3眼カメラって搭載されていますよね。なんとなく「カメラの数が多い方がすごい」と思いがちなんですが……実はこれ、ちょっと注意が必要なんです。
というのも、格安スマホの中には、一見2眼でも実は実用的なのは1つだけなんてことも珍しくありません。

カメラって、どんな種類があるの?
スマホに搭載されているカメラは、大きく分けると以下の種類があります:
標準カメラ(広角):ふつうに写真を撮るときの基本のカメラ。どの機種にも必ず付いています。
超広角カメラ:景色や大人数の集合写真を、ググっと広く撮れるカメラ。
望遠カメラ:遠くの被写体をズームして撮れるカメラ。あまり格安スマホには載っていません。
マクロカメラ:近距離(花や虫など)を撮るカメラ。
深度測位カメラ:背景をぼかすための補助用カメラ。単体で撮影はできません。
私が思うに、「超広角」が一番役立つカメラ
日常でカメラを使うとき、一番あると便利なのが超広角カメラだと思います。
たとえばこんな場面で活躍します:
旅行先で風景を大きく写したいとき
室内で集合写真を撮るとき
建物全体を引きで撮りたいとき
逆に、マクロカメラや深度カメラは“あまり使わない”人がほとんどです。でも格安スマホでは「2眼カメラ!」といいながら、実は標準+マクロみたいな構成になっていることが結構あります。
カメラの数より、中身が大事!
「3眼ならスゴそう」「カメラの数が多い方がいいんじゃない?」と思ってしまいがちですが、**実際に使うカメラが何か?**に注目する方が後悔しません。
まとめ
格安スマホのカメラは、つい数に目が行きがちですが、“超広角カメラがあるかどうか”がポイントだと思っています。
また、4倍以上のズームを使いたい方は望遠カメラが必要になってきます。
とくに風景や人との写真を撮ることが多い方は、ぜひ超広角がある機種を選んでみてくださいね。
補足
最新機種ですと、超広角カメラ付きは5万円以下で購入できます。望遠カメラ付きは5万円以上します。今後、超広角、望遠カメラ搭載機種のオススメ機種を紹介したいと思います。