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Xiaomi Redmi14cを使ってオススメできない話

Xiaomi好きの私でも、これはちょっとショックでした。
「Redmi 14C」

【点数:35点/100点中】

iPhoneやハイエンドモデルを80点以上とする基準です。

一言で言うならば、メリットがない。

デザインは中国の今っぽさがあるけれど、実際に使ってみると、残念ポイントがあります。

なので、今回は、あえて「買わない方がいいかも?」なスマホのレビューです。

 

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【デザインはアリ】でも…

背面は今どきな雰囲気で、パッと見は悪くない。

私も年上の方から、「なにそのスマホ」って言われました。


背面カメラが1つ+謎のカメラ、ダミーっぽいパーツがあるあたり、「ん?」となる人もいるかも。

見た目の完成度は低くないんですが、使い勝手に目を向けると…

 

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【画面が暗い、動きもモッサリ】

まず気になったのが、画面の暗さ。
明るさMAXにしても、「ちょっと暗いな…?」と感じる場面が多く、晴れた日の視認性は△。

 

さらに、レスポンスも良くない。

SNSやLINE中心なら耐えられるけど、快適さは期待できません。

 

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【大きすぎて、持ちづらい】

6.88インチ。本体サイズはかなり大きめ。
Redmi 12 5Gも大きかったけど、14Cは幅広めに“扱いづらさ”が目立かな。

女性の手ではほぼ片手操作はムリ。いや、男性も無理かな。
ポケットに入れるのも厳しく、「サブ機にしては良いかもしれない」印象でした。

 

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おサイフケータイなし、カメラ性能も微妙】

FeliCaおサイフケータイ)は非対応。
国内向けモデルなのに付いてない。なければ無いと、日常使いにはやっぱり不便。

そしてカメラは、実質シングル。
ポートレートや夜景モードもあるけど、「あくまでオマケ」くらいのクオリティです。

Redmi 12 5Gの方が、まだちゃんと“写真が撮れる”印象でした。

 

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【実際の価格も微妙】

Redmi 14Cの定価はかなり安いです。
でも、それってRedmi 12から機能を削って実現してる価格かも。

「安いからこれにする」より、「もうちょい出してRedmi 12買った方がずっといい」と思ってしまいます。

フリマサイトを見ると、未使用品でも12000円前後なので、Redmi12と1000円から2000円の価格差でしょうか。

 

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【まとめ】

Redmi 14Cはこんな人以外にはおすすめしません

★サイズが大きくて“最低限のスマホ”が欲しい人
★見た目重視で性能にはこだわらない人
★サブサブ機として“動けばOK”くらいの使い方をする人

それ以外の人には、Redmi 12 5GやOPPO A79の方が断然おすすめ。
Redmi 14Cは「ちょっと残念だったな」と思わざるを得ない1台でした。