スマホとくらしの情報発信ブログ

ベストなプランとベストな機種の"みちしるべ"

妊娠中の妻に夫ができること|家事・育児・仕事を両立するコツ

2児のパパ、妊娠サポート日記【ルーティーン編】

 

現在、妻は妊娠8週目くらい。絶賛つわりの真っ最中です。
この2週間ほどはあまり動けず、なんとか子ども(5歳と3歳)の保育園の送り迎えだけはこなしていますが、家事はほぼストップ。生活に大きな支障が出ています。

 

「つわりってどのくらい大変なのか?」

正直、他の家庭の様子を知らないので比較できません。でも、目の前で苦しそうに横になる妻を見ていると、軽い・重いの問題ではなく「夫が支えなければ回らない」という現実を実感します。

そこで今回は、「妊娠中に夫が実際にやっていること」を日記のようにまとめました。同じように悩んでいるご家庭や、「うちは里帰りできず夫婦で乗り越えている」という方に共感していただけたら嬉しいです。

 

”つわり中の妻のために夫がやること”

我が家の場合ですが、結論から言うとやることはシンプルです。
仕事、家事、育児。

普通に考えたら「無理ゲー」ですが、妻がしんどい姿を目の前で見ていると、不思議と頑張れてしまいます。

 

”夫の1日のルーティン(平日版)”

私は朝早く出社するため、家族が起きる前に家を出ます。

なので帰宅後からが“本番”。

だいたい17:00前後 帰宅。

→子どもたちとお風呂(時間ないので私はシャワーが多い)

→夕飯の準備

→夕飯 → 片付け

→洗濯(夜に部屋干し)

→翌朝の簡単な朝食準備(大体混ぜ御飯かパン)

→寝かしつけ(大体一緒に寝落ち)

→掃除(寝落ちなので、正直出来ないときある)

→翌朝20分早起き → 洗濯物を片付けて出勤


ほぼ毎日こんなような流れで回しています。

 

記事が長くなってまとめるの下手なので、分割していきたいと思ってます。

【2025年最新】メルカリモバイルが9月1日リニューアル!これならアリかも?

「メルカリモバイルって正直どうなの?」


サービスが始まった頃は、私も「うーん、ちょっと微妙だなぁ…」と思っていました。

でも、2025年9月1日のリニューアル??久々にメルカリモバイルを覗いたら、中身がだいぶ変わったんです。
これなら“格安SIMの選択肢”に入れてもいいんじゃないか?と感じたので、メリット・デメリットを整理してみました!

 

✔ 新しい料金プランはこんな感じ

まずは一番気になる料金から。
今回のリニューアルで4つのデータプランが選べるようになりました👇

データ容量 月額料金(税込)


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※最新料金は公式サイトで確認できます

正直、格安SIMの中でも安めの部類。

 

メリットまとめ(良くなった点)

選べる4つのプラン

4GB〜40GBまで。データ使う人・使わない人、どっちにも対応できるようになりました。

通話定額オプションが3種類

5分/10分/24時間かけ放題。普段の使い方に合わせて選べるのが便利。これも格安SIMの中では安い方。


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ギガの売買ができる

「余ったギガを売れる/足りない時は買える」というメルカリっぽいサービス。
ただし実際は“ギガ叩き売り状態”らしく、あまり期待しすぎない方がいいかも(笑)。

乗り換え特典が強い

今ならMNPで申し込むとクーポンや手数料無料など特典あり。初期費用を安く済ませたい人には嬉しい。

SIMカードにも対応

これまでeSIMだけだったけど、物理SIMもOKに。古めのスマホでも使えるようになりました。

メルカードユーザーはポイントアップ

メルカード持ってる人はメルカリでの還元率が上がります。ヘビーユーザーにはお得!

 

デメリットまとめ(ちょっと残念)

ギガの繰り越しができない

はい、これが唯一の欠点。
「使わなかった分を翌月にまわせない」ので、データ使用量が月によってバラつく人にはちょっと不便。

 

結論:こんな人に向いてる!

リニューアル後のメルカリモバイル、正直かなり使いやすくなりました。

特におすすめなのは…

✅ メルカリをよく使う人(ポイント還元が効く!)

✅ 安いスマホプランを探してる人(4GBプランは安い)

✅ eSIM非対応スマホをまだ使ってる人(SIMカード対応で救われる)

 

逆に…
❌ 「ギガの繰り越しは絶対必要!」って人には向きません。

私はもし繰り越しに対応したら、今使ってる「アイアイジェミオ」から確実に乗り換えると思います。

👉 気になる人は公式サイトをチェック!メルカリモバイルキャンペーン

OPPO A5x レビュー【2万円以下スマホのメリット・デメリット】徹底解説

OPPOから新しい格安スマホ、「OPPO A5x」が発表されます。

​価格を見てびっくり。「え、これ定価で2万円切るの!?」

​AIに特化した格安スマホ、という謳い文句ですが、あまりの安さに「これは、何かを犠牲にしているんじゃないか…?」という不安と中華製ならやるかもという淡い期待。

 

​果たして、その結果はどれほどのものなのか?

詳細なスペックを見ていきましょう。

✔ 衝撃の「安さ」…でも、どこか笑えない

​まず、スペック表を眺めてみて、すぐに気がつく「あれ?」なポイントがいくつかあります。

 

その1 ​おサイフケータイがない

キャッシュレス全盛期のこの時代に、おサイフケータイ機能がないのは、結構な痛手かもしれません。

その2 ​5Gがない

高速通信の5Gには非対応。格安スマホとしてはまだ許容範囲…いや、今後のことを考えるとちょっと厳しいかも?

その3 カメラが謎

アウトカメラは3200万画素。なんだか中途半端な数字ですが、インカメはまさかの500万画素止まり。インカメを多用する人には、かなり厳しいスペックかもしれませんね。

そのホカ ​大画面なのに画質はそこそこ、防水性能も最低限。正直、目立った特徴がないどころか、「え、これ本当に今どきのスマホ…?」と感じる点も少なくありません。

​過去のOPPO Aシリーズ(A79やA3など)も、マルチタスクにはあまり向いていない印象がありましたが、このA5Xは一体どうなるでしょうか…。

 

★ ​それでも惹かれる、まさかの「ユニークな個性」

ここまでデメリットを並べてきましたが、このスマホには、思わず二度見してしまうようなユニークな特徴がいくつかあります。

その4 ​AI補正の実力は?

AIに特化しているというだけあって、カメラはAI補正がかなり効くらしいんです。500万画素のインカメも、AIの力でどれほど化けるのか…。その実力は未知数ですが、非常に気になります。

その5 まさかの赤外線リモコン搭載!

これが最大の、今年最大のサプライズです。そう、ガラケーの時代で終わったと思っていた、あの「赤外線リモコン」機能が復活!家電のリモコンが壊れた時に、テレビの電源を入れられなくて困った、なんて経験のある人には、非常にありがたい機能ではないでしょうか。

 

その他 大容量バッテリーと急速充電 2万円以下のスマホなのに、6000mAhとやや多めのバッテリー容量。さらに、45Wの急速充電に対応しているのは、かなりの高ポイントです。充電速度にはストレスを感じなさそうです。

 

まとめ:誰のためのスマホなのか?

OPPO A5Xは、5Gやおサイフケータイといった「現代の常識」を大胆に切り捨てることで、驚きの低価格を実現した模様。

​でも、ただの安物ではない。AIや赤外線リモコン、大容量バッテリーといった、**特定のユーザーには刺さるであろう「ユニークな武器」**も持っている。

 

​「安さ」と「特徴」を天秤にかけた結果、「あ、買う気はないけど、結構面白いスマホだなぁ」と、私は感じました。

 

​このスマホは、「高機能は別にいらない。とにかく安くスマホを手に入れたい」「5Gいらないし、Wi-Fiメインだから通信速度は気にしない」「なんならリモコン機能が超重要!」といった、特定のニーズを持つユーザーにとっては、最高の選択肢になるのかもしれません。

 

※過去のレビュー記事 OPPO A79 5G

OPPO A79 5Gを使ってみた話 - スマホとくらしの情報発信ブログ

完全防水スマホが続々出てる…ことについて。昔と今の話

最近のスマホ、防水性能がちょっとすごいことになっていますよね。

ただの「IPX5/8」ではなく、**高温・高圧の水流でも浸水しない「IPX8/9」**対応のモデルが、今年になって次々と登場しているんです。以前にも「ARROWS ALPHA」を記事にしました。

ARROWS ALPHAが秘める本当の魅力──感動したのは「IPX9」防水力だった話 - スマホとくらしの情報発信ブログ

 

──つまり、お風呂のシャワーをジャンジャンかけても平気。

川でも普通に使えるレベル。【塩水耐性】あるなら海でもいけるはず。(きっと自己責任です。)

まさに「完全防水」と呼ぶにふさわしい性能です。

 

国内屈指のスマートフォンメーカーは??

 

ここで、ふと思い出したのが10年前。

当時ソニーXperiaが「海で水中撮影できる!」というプロモ画像を見て、私は本気でワクワクしました。

でも結果はご存知の通り。海水で壊れたと訴訟になり、メーカーも「海では使わないでください」と軌道修正…。結局、水中利用できるスマホは姿を消してしまいました。

 

だからこそ、今再び「海でも使える完全防水スマホ」が出てきたのは感慨深いんです。

 

!?メジャー級のメーカーから出ない

 

ただ、ここで面白いのが 主役が変わっている という点。

今、IPX9対応スマホを積極的に出しているのは、中国や台湾のメーカー。

かつて水中撮影で私を魅了したXperiaも、世界シェアの大きいGalaxyも、なぜか蚊帳の外にいる気がしてるんですよね。

 

防水技術の最前線は、すでに中華圏に移ったのかもしれません。

かつて日本がリードしていた分野が、気づけば海外メーカーの十八番になっている…。

この状況に、ちょっと複雑な気持ちを抱いてしまいます。

 

防水技術の主導権は、もはや中華圏のメーカーが握りつつあるのでしょうか。

かつて日本メーカーが誇った技術が、今や海外メーカーの得意分野に…。

 

この流れが、iPhoneやGalaxy、Pixel、そしてXperiaにどう影響していくのか。

今後のスマホ業界の主導権争いから、ますます目が離せません。

超便利!かこって検索を安く手に入れる!おすすめスマホ3選

Googleの新機能「かこって検索」、もう試しましたか?

画面に映った気になるものを、指で「くるっ」と囲むだけで、そのまま検索できる超便利な機能です。

 

私も初めて使ったときは、「Googleレンズの進化版じゃん!」と衝撃を受けました。

でも残念ながら、対応しているのは最新やハイエンドモデルが中心…。普通に買おうとすると5万円以上が当たり前で、手を出しにくいのが現実です。

 

「便利そうだけど、高いスマホはちょっと無理…」

そう思ったあなたに朗報です!

 

実はフリマサイトを活用すれば、2〜3万円台で「かこって検索」対応スマホが手に入るんです。

ここでは、コスパ抜群&私自身もおすすめできる機種を3つ紹介します。

 

【おすすめ1】CMF Phone (1)

〜「まずは安く試したい」人向け〜

私の愛用機でもあるCMF Phone (1)。

フリマでは未使用品が2万円を切ることもあり、圧倒的にコスパが高い一台です。

 

デザインはちょっと個性的ですが、中身はサクサクで快適。

普段使いに全くストレスがなく、コスト重視派にはピッタリ。

 

【おすすめ2】OPPO Reno 9A

〜「デザインにもこだわりたい」人向け〜

少し前のモデルですが、スッキリした高級感あるデザインが魅力。

私は正直、11A以降の「カメラごつめデザイン」より9Aの方が好きです。デザインが好みなOPPO A3が今のところ対応していないのが残念。

 

Reno 9Aは、フリマでは2万円前後で見つかりますが、発売から時間が経っているので、状態が良いものをじっくり探すのがポイントです。

 

【おすすめ3】Google Pixel 6 以降

〜「安心して長く使いたい」人向け〜

本家Googleが手掛けるPixelシリーズ。

6無印ならフリマで2万円以下もあり、しかも現在もAndroid16までアップデート対応。

 

性能は普段使いに十分、長期的に安心して使えるのが大きな強みです。

 

まとめ:賢く選んで「かこって検索」を体験しよう!

 

「かこって検索」は、一度使うと手放せなくなるほど便利な機能。

最新の高額スマホを買わなくても、フリマサイトを活用すれば安価に始められます。

 

購入時は「出品者の評価」と「端末の状態」をしっかりチェックすること。

 

あなたに合った一台で、ぜひ「かこって検索」の便利さを体験してみてください!

折りたたみスマホが気になりました。Libero Flipを使ってみたら、意外と良かった話

Android15にアップデートされました。

 

最近、街中で見かけることが増えた「折りたたみスマホ」。今度iPhoneでも出るとされる折りたたみ機種。

 

未来感あふれるデザインに憧れるけど、「お高いんでしょ?」とか「壊れやすそう…」なんて、手が出せないでいる人も多いのではないでしょうか?

 

​そんな私が今回、思い切って手に入れたのが折りたたみの格安スマホY!mobileから発売された「Libero Flip」。


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​実は、このLiberoシリーズって、格安スマホの中では「ちょっと残念…」なんて評価を耳にすることもあったので、正直かなり心配でした。

​でも、結論から言います。

このスマホ、めちゃくちゃ良いです!

 

​フリマサイトでは2万円を切る価格で手に入りますが、個人的には100点満点中92点。価格を考えると、もはや満点に近い評価です。

​今回は、Libero Flipを実際に使って感じた「意外な高評価ポイント」と、正直な「デメリット」を、忖度なしでお伝えします。

​「ZTEってどうなの?」を覆す、まさかのサクサク快適体験

Libero Flipを開発したのは、古くからスマホを作っている中国のZTEというメーカー。その血筋が生きているのか、昔と変わらず使いやすいです。

✔ ​サクサク動く!

メモリが6GB、SoCも悪くない性能で、日常的な操作は問題無し。SNSのスクロールやアプリの切り替えも、引っかかりを感じません。

​✔ 画面がヌルヌル!

リフレッシュレートは120Hzに対応しているので、画面表示が非常に滑らか。まるで指に吸い付くようなヌルヌル感は、最近のスマホには必須です。

✔ カメラも実用的!

アウトカメラは実質シングルレンズですが、画質はそこまで悪くありません。動画も60fpsで撮れて、手ブレ補正も付いているので、普段使いには十分な性能です。

​✔ 余計なアプリがない!

メーカー独自の、どうでもいいアプリがほとんど入っていません。ホーム画面がスッキリしていて、買ったその日から快適に使えます。

※キャリア独自は入っています。キャリアアプリをスッキリさせたい方はこちらキャリア版スマホ購入後にやっておきたい!不要アプリの削除・無効化でスッキリ快適 - スマホとくらしの情報発信ブログ

 

​折りたたみスマホがこの価格で、こんなに快適に動くなんて…。個人的には、「折りたたみが嫌いじゃない人」なら、フリマサイトの同価格帯のスマホを買うより、この機種の方がよほど満足度が高いと思います。

 

​完璧ではない!正直に伝えるデメリット4選

​とは言え、完璧なスマホなんて存在しません。ここからは、私が使っていて「ここはちょっと…」と感じたデメリットを、包み隠さずお伝えします。

​✔ 耐久性が最大の不安要素

根拠はないのですが、折りたたみスマホって、やっぱり壊れやすそう…ってイメージ、ありますよね?特に落下には弱そうな気がします。丁寧な扱いは必須です。

​✔ Android14が最新

2025年8月現在、OSはAndroid 14。最新のAndroid 15ではありません。アップデートは継続中なので、今後の対応に期待したいところです。

✔ 「かこって検索」が使えない

Googleの便利な「かこって検索」機能が使えません。この機能を愛用している人にとっては、地味に大きなデメリットかもしれません。

✔ サブディスプレイの自由度が低い

折りたたんだ状態のサブディスプレイは、時計を確認するくらいしか使い道がありません。もうちょっと色々できたら、もっと便利なのに…と感じました。


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​まとめ:メインで使える、賢い「折りたたみデビュー機」

Libero Flipは、確かにデメリットも存在します。特に、折りたたみスマホならではの「耐久性」や、OSの最新版ではない点、一部の便利機能が使えない点は、注意が必要です。

​しかし、そのデメリットを補って余りあるほどの「サクサク感」と「使いやすさ」。そして、何よりも2万円を切るという圧倒的な価格は、折りたたみスマホの入門機として最適解の一つではないでしょうか。

​メイン機としても十分に使える性能を持っているので、「折りたたみスマホに興味があるけど、いきなり高い機種を買うのは怖いな…」と思っているあなたに、ぜひ一度試してみてほしい一台です。

​ただし、取り扱いにはくれぐれもご注意を!

iPhoneユーザー必見!AppleマップとGoogleマップの違いを正直レビュー

​「道案内アプリ、結局どっちを使えばいいの?」


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iPhoneユーザーなら誰もが一度は悩んだことがあるでしょう。最初から入っているAppleマップを使うべきか、それともみんな使ってるGoogleマップをダウンロードするべきか…。
​かく言う私も、ナビアプリのヘビーユーザー。ZENRINの地図アプリを使っていた時代から、進化の歴史を見てきました。

​結論から言うと、ナビとしての性能はGoogleマップに軍配が上がります。

​でも、実はAppleマップにも「ここがGoogleより上じゃん!」と感じる部分があるんです。

今回は、私の実体験を交えながら、それぞれのメリット・デメリットを正直にお伝えします。

​【ナビの性能は「Googleマップ」の圧勝】

​長年の経験から言うと、ナビとしての総合的な性能は、やはりGoogleマップが頭一つ抜けています。

Googleマップは、過去の膨大なデータとリアルタイムの交通情報を組み合わせて、渋滞を避けたルートを提案してくれます。また、道を間違えたり、ルートを外れたりした時の再検索能力も高く、安心して運転を任せられます。

一方、Appleマップは、少し一世代前のナビといった印象。まるで初期のGoogleマップを使っているかのような、シンプルな道案内、というか距離優先??です。走行しやすいナビゲーションという点では、まだまだGoogleマップには敵わないと感じます。

Googleマップが「プロのベテランドライバー」、Appleマップが「真面目だけどちょっと不器用な新人」みたいなイメージでしょうか。

Appleマップの音声案内、実はかなり優秀!

ナビの性能はGoogleマップが上ですが、運転中の「分かりやすさ」という点で、私はAppleマップを推します。
Appleマップの案内音声は、とにかく丁寧で、親切なんです。
​「次の信号機を右です」
​「信号機は通り過ぎてください」
​「止まれを左です」
​このように、ランドマーク(目印)となる情報を加えて案内してくれるので、「交差点がいっぱいあって、どこを曲がるんだ…?」と迷うことがありません。

​一方、Googleマップは「交差点を右です」など、簡潔な案内が多い印象。広い道や交差点が連続する場所だと、少し分かりづらく感じることがあります。

また、距離の案内も違います。

Googleマップが「あと400メートル先右です」と言うのに対し、Appleマップは「あと350メートル先右です」と、50メートル刻みで細かく教えてくれます。この「あとちょっと!」という感覚が、意外と運転のしやすさに繋がったりするんですよ。

※ナビ機能以外では、圧倒的にGoogleマップが優勢

ナビ機能以外に目を向けると、Googleマップの強さは揺るぎません。
​特に、ストリートビューのような**「周辺の景色を360度で確認できる機能」**は、道に迷った時に非常に役立ちます。Appleマップにも同様の機能はありますが、Googleマップに比べて対応エリアが少なく、まだまだ発展途上といったところ。

お店や施設の情報量も、口コミの多さも、Googleマップの方が圧倒的に上です。

【まとめ】Googleマップ vs Appleマップ、結局どっち?

✔ ナビ性能で選ぶなら → Googleマップ

✔ 音声案内のわかりやすさで選ぶなら → Appleマップ

✔ 施設情報やストリートビューの充実度 → Googleマップ

 

​しかし、​どちらか一つにこだわる必要はありません。シーンや気分に合わせて使い分けることで、もっと快適なドライブが楽しめるはずです。

あなたの運転スタイルに合わせて、使いやすい方を選んでみてくださいね。